ミスマッチングをなくすために

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ミスマッチングをなくすために

医療機関へ入職した医師が…

「こんな勤務状況だとは思わなかった!」
「こんな診療内容ではやってられない!」

あるいは医療機関側が…

「勤務状況や診療内容についてはすべてお話ししたはずだ!」

など、様々なミスマッチにより、早期に退職するケースも多いと聞きます。

ミスマッチングをなくすために01

 弊社では、入職前の条件交渉で、医療現場での経験をもとに想定される諸条件、受け持つ診療内容等、細かい条件面も確認するように努めております。できるだけ書面にし、折り合いのついていない条件面での課題はお互いに納得できるような形で提案・交渉し、契約書に盛り込むことで、ミスマッチによる早期退職を防ぐことができます。

 

また、弊社は医療機関のコンサルティングも数多く請け負う仕事柄、医療機関の将来ビジョンや診療方針、経営計画等も併せて確認し、内容をお聞きするようにしております。将来のビジョンをしっかり持ち、学術的に良い文化を持った医療機関ほど、良い医師が集まり長く働いてくれることを現場で経験しているからです。以下、実際に確認、交渉している主要項目について具体的に記載しておりますのでご参考下さい。


1.医師への確認事項

  • ①出身校、医局、過去の経歴(履歴書より)
  • ②職歴の詳細(得意分野、経験した症例 等)
  • ③キャリアプラン(今後どのような診療・資格を目指すか 等)
  • ④希望条件(勤務条件・年俸 等)
  • ⑤ライフプラン(家族構成、開業の意思の有無 等)
  • ⑥その他

2.医療機関側への確認事項

  • ①将来ビジョン、診療方針
  • ②経営計画(ある場合)
  • ③概要(職員数・構成配置、地域での役割、症例数 等)
  • ④募集条件(医師の希望条件とのすり合わせ)
  • ⑤就業規則の概要(研究日の有無・日数 等)
  • ⑥人事考課制度の有無・内容
  • ⑦研修制度の有無・内容
  • ⑧その他
 

上記の項目が主なものですが、希望条件と募集条件のすり合わせひとつを取っても、個々様々で、細かい内容まですり合わせをすることもあります。


ミスマッチングをなくすために02

医師側、医療機関側の条件を共に曖昧にせず、最初にすり合わせるためにも、じっくり話しあってお互いに納得を得るプロセスが大事であります。そのプロセスにおいて、法令順守や利害調整等、末長い関係を築いて頂くように提案・調整等のお手伝いをさせて頂くのが弊社の仕事だと考えております。


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